温泉

白寿の湯(埼玉)は年末年始も営業中!毎年の混雑状況や駐車場、料金が安くなるクーポン情報をご案内

埼玉県児玉郡にある「おふろcafe 白寿の湯」へ行ってきました。
立派な温泉はありますが、ここはスーパー銭湯というよりお風呂があるエンターテイメント施設という印象でした。
「伝統の湯地場を新しいスタイルで継承する」をテーマにした、温泉施設です。
では、どんなエンターテイメントなものがあるのかと言えば、読書やうたた寝ができるハンモックやカプセルのようなスペース、朝日や夕日を楽しむ庭、豊富な売店といったものがありました。
その魅力の詳細を、ご紹介いたします!

白寿の湯 外観、駐車場

「白寿の湯」と書かれた大きい看板が出迎えてくれます。
結構田舎といえる場所に位置しますが、道路はそれなりに広くて行きやすかったです。
近くまで行けば、これが白寿の湯だなとすぐにわかりました。

宿泊もできるのですが、すぐお隣にファミリーマートがありました。
宿泊する場合は便利でしょう。

さらに、駐車場ですが、十分に広かったです。

この日は平日の夜ということもあって車は少なかったです。
ただ、この広さなら少々混雑しても大丈夫かと思われます。

さて、車を降りて入り口へ

ここでは暖簾に大きく「白寿の湯」と書いていました。

利用料金と営業時間、年末年始

料金もわかりやすく記載されていました。
ご覧の通り、入館料金はお手頃価格です。

入り口の雰囲気も「さあ。これからくつろいで下さい。」という感じです。

入館すると季節感がある、秋らしい展示がありました。

白寿の湯 ロビー

次に受付を済ませて、これから日常を忘れてリフレッシュです!

と、まず目に入ったのは品ぞろえが豊富な売店です。

地元や近辺地域特産のみそやジャム、お菓子等が売られていました。(野菜は売り切れていました。)
そして、注目してしまったのがサイダーの種類の多さです。
柚サイダー、カボスサイダー、うなぎコーラ(?)、富士山サイダー、さくらコーラ等
面白そうな気になるサイダーやコーラがこれでもかっていうくらいたくさんありました。

さて、光が弱い道を進んでみましょう。

お風呂と休憩処のどっちにしますか?と言わんばかりの暖簾が待ち構えていました。

お風呂には行きたいけど、いったいどんな休憩所があるのかな?と思い、まずは休憩処を見に行きました。

和風な寝どころがありました。
なるほど、お風呂に入って昼寝ができるということですね。
想像するだけでも気持ちが良さそうな時間の使い方です。
次に目に入ったのはこちらです。

珍しい形の座る場所は非日常感を感じさせてくれます。さらハンモックで本を読んだり、居眠りもできます。
なんてくつろげる場所なんでしょうか。
さらにカプセル(?)とも押し入れみたいともいえるプライベート空間があり、そこで寝ることもできました。

こういうちょっと隠れ家みたいなスペースで寝るっていいですね。
お風呂の後に居眠りをして休日を過ごしたい!という方には最高な場所です。
さらにこのエリアには無料のコーヒーもあり、サービスがいいです。
立派なコーヒーマシンがありました。

さて、休憩処の様子も見れたし、お風呂へ行ってまいりました。

更衣室は清潔でした。
ドライヤーは十分な数があり、昔ながらの体重計もありました。
さらに、普通の自動販売機と牛乳の自動販売機がありました。
なんだか、昔ながらの銭湯の要素を取り入れているようですね。

白寿の湯の浴槽、湯釜

さてではお風呂へ!

お風呂は屋内のものと、露天風呂の2種類でした。

(お風呂の写真は公式HPのものです。風呂場では写真撮影はNGでございます。)
スーパー銭湯のように複数の種類のお風呂があるわけではありませんが、本格的な温泉ですし十分満足できました。
まずは露天風呂について。赤い褐色の湯が身体を芯まで温めてくれます。
露天風呂は長時間入浴できるほどの温度でした。湯でつながっていますが、「胡座湯」という部分もあり、そこでは身体を大きく広げて入浴することもできます。
次に、屋内の湯はいい感じに高温になっていました。色は無色透明ですが、ただの水道水ではありません。
生きた温泉から摂取した湯で、パイプを通せる濃度にするために井戸水を加えたものだそうです。
これぞ名湯!

白寿の湯の特徴や由来

白寿の湯は「白寿(99歳)までも元気に健康に長生きしてほしい」という意味で名付けられたようです。
身体にも良くて、この上なくリフレッシュできる温泉でした。

その他の設備としては、有料個室の枯梗と牡丹、朝日を楽しむ方向にある露天涼み処「朝凪」さらに夕日方向には「夕凪」がありました。
「俵や」という料理屋さんもあり、長時間過ごすことができる温泉施設でした。
今度は休日にゆっくり来てみようと思います!

白寿の湯の場所

今回私は車で行きましたが、バスでも行きつくことができます。
その際は、本庄駅南口または丹荘駅から神泉総合支所行きのバスをご利用いただき、「下渡瀬」で下車してください。
その際はバスの時間にもご注意ください。かなりくつろぐことができるから気づいたらバスがなくなるほど遅い時間になっていた・・・なんてことにはならないようにしてください!

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白寿の湯の基本情報

まとめ

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